スベクヒャン 第06話

第06話

第6話のあらすじ

陥落した加林(カリム)城は炎に包まれてしまいます。
それでも父であるペク・カのそばを離れようとはしませんでした。
いや、正しくは呆然として動くことができなかったのです。
そんなチェファに声をかけていたのが侍女のマッグムでした。



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目次

引用:「ペク・カの屋敷は炎に包まれ、父の側を離れようとしないチェファは、クチョンに救出される。 それを目撃した侍女のマックムは、チェファがユンの子を宿していることをヘ・ネスクに伝えるが、ヘ・ネスクはその事実を秘密にさせ、ユンにはチェファが命を落としたと報告する。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第06話のあらすじ(続き)・・・

しかし、そんな二人にさらに炎が襲いかかり、マックムはチェファの手を離してしまいます。
そこへやってきたクチョンがチェファを救出、城の外へ脱出するのです。

その頃、ユンは燃えつきた城の中へ入り、自害したペク・カのことを部下の報告から知ることになります。
自ら手をあげることなく、命を絶ったペク・カにお礼をしつつ、チェファを守ることを誓い、合掌。
これで、ペク・カの討伐は完了したのです。

ちょうど同じ頃、侍女マックムは、ユンの部下であるヘ・ネスクに「チェファがユンの子供を身ごもっている」ことを伝えて欲しいと懇願します。
ヘ・ネスクはその場ではマックムに対して口外しないよう約束をしたうえでユンに伝えると言ったものの、最終的には報告をしませんでした。
代わりに「チェファは命を落とした」と報告をしたのです。

チェファはそんなことも知らず、気を失ったままクチョンに背負われ、加林(カリム)城から離れていきました。


(photo by: imbc.com

第6話の感想

ペク・カから離れようとしないチェファ、その気持ちは分かりますがお腹の子供の事も考えてほしいです。

またペク・カの自害を部下から聞かされたユン、そして一人で考えチェファを必ず守ると約束。

しかし固く誓ったのに、チェファが亡くなったと聞されたユン、気の毒でなりません。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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