スベクヒャン 第07話

第07話

第7話のあらすじ

クチョンに連れて行かれるがままにチェファが到着したのは伽耶(カヤ、当時の加羅(カラ)の韓国表記。
朝鮮半島南部の小国家群)でした。

父を失った悲しみに明け暮れるチェファは、クチョンが眠っている間に崖の方へ歩んでいきます。
自殺をするのかと思いきや、お腹の子供に自分と一緒に生きようと誓うのでした。



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目次

引用:「クチョンに連れられてチェファは、伽耶(カヤ)の地にたどり着く。 その頃、強大な百済(ペクチェ)を築くと決意したユンは、25代王・武寧(ムリョン)王として即位。 その一方でユンは、東城(トンソン)王の忘れ形見チンムの命を守るため、よく似ていると言われる自分の息子ミョンノンとチンムの衣服を取り替えさせる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第07話のあらすじ(続き)・・・

そんなチェファを遠くから見つめるクチョン。
そのシーンを山菜取りにやってきたヨンギュに見つかり、この場所へやってきた目的を尋ねられます。
しかし、クチョンは言葉を話すことができなかったのです。

そこで、チェファのもとへ行き、理由を尋ねます。
チェファから話を聞いて、理由を知ったヨンギュは「数日間くらいならば、家に泊めてあげる」と言ってくれたのです。

その一方、ユンは25代目の王・武寧(ムリョン)の名で即位することになります。
強大な百済(ペクチェ)を築くことを誓いつつ...。

そんなある日、東城(トンソン)の形見でもある息子のチンムが、自分の息子であるミョンノンとよく似ていることに気がつきます。
そこで武寧はこの二人の衣服を取り替えさせて、チンムを自分の息子として育てることにしました。

また、あわせて24代の東城王の葬儀に向けた準備も行っていました。


(photo by: imbc.com

第7話の感想

チェファが崖に向かって歩いて行った時はハラハラしましたが、やはり母強しと言ったところでしょうか。

一方即位したユン、その姿はとても凛々しかったです。

武寧(ムリョン)となったユンが、チンムを自分の息子として育てる事にしたのにはどんな意図があるのでしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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