スベクヒャン 第08話

第08話

第8話のあらすじ

ユンが武寧(ムリョン)王として即位し、部下たちが祝っているその頃、チェファはユンとの間に授かった子供を出産することになります。
そのことを知ったクチョンは、急いで洗濯をしている最中のヨンギュのもとへ駆け寄り、事情を説明しようとしますが、言葉をしゃべれないため、うまく伝わりません。



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目次

引用:「チェファは娘を出産し、ソルランと名付ける。 一方、口がきけないせいで侮辱されているクチョンのために、チェファは玉の運び屋の仕事を見つけてくる。 クチョンの気持ちを知りながら、それに応えることのできないチェファは、いずれクチョンのもとを離れるつもりだと言う。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第08話のあらすじ(続き)・・・

最初はクチョンが腹痛をわずらい、トイレを探しているのかと思いましたが、チェファが出産すると分かり、大急ぎで彼女のもとへと向かいます。

その時、すでにチェファは出産をひとりで終えていました。
フォローしようとする人たちに「出て行ってくれ」と冷たい態度を取るチェファ...そして、赤ちゃんと二人きりになります。

そして、ユンと決めていた名前「スベクヒャン」とつけたものの、それではすぐにユンの子供だとバレてしまうからと、ソルランと呼ぶことにするのです。

そして、言葉がしゃべれないとバカにされるクチョンのためにと、チェファは玉の運び屋という仕事を見つけ、彼に与えます。
そんなチェファにすっかり惚れこんでしまったクチョン。
しかし、チェファはその気持ちに気付いていました。

クチョンの気持ちに応えることはできないからと、クチョンから離れて暮らすことを決意するのです。


(photo by: imbc.com

第8話の感想

一人で誰も頼らず出産したチェファ、心細かっただろうに凛としていました。

クチョンが身ぶり手ぶりで一生懸命伝えているのに伝わらなく、もどかしかったです。

そして生れた子供をスベクヒャンとなずけたチェファ、相変わらずの愛を感じました。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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