スベクヒャン 第10話

第10話

第10話のあらすじ

チェファとクチョンの間にはその後、一人の娘が生まれます。
その娘をソルヒと名づけ、クチョンはユンとの子供であるソルランと分け隔てなく接し育てていき、二人は仲の良い姉妹として成長していきます。

平凡でこそあったものの、親子4人、幸せに暮らしていました。



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目次

引用:「月日は流れ、成長したソルランと、仲の良い妹として育ったチェファとクチョンの娘ソルヒ。 その頃、 武寧(ムリョン)王の太子ミョンノンは、捕らえられたポルグムが高句(コグ)麗(リョ)の密偵であることを暴き、父から諜報団のピムンを紹介される。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第10話のあらすじ(続き)・・・

そこから17年もの月日が流れ、25代王の武寧(ムリョン)は、困り果てています。
それは、24代王東城(トンソン)王の息子、チンムのことです。
チンムは仕事もできず、毎日のように遊び呆けていて、武寧(ムリョン)王の怒りを買ってしまいます。

その一方、チンムと入れ替えた自分の息子であるミョンノンは冷酷な百済(ペクチェ)の太子として、確実に力をつけていきました。

ある日、捕らえられたポルグムのことを、高句麗(コグリョ)からやってきた密偵であることを見抜き、その功績が称えられます。

この功績により、父である武寧(ムリョン)王から、加林(カリム)城陥落の際にも活躍した諜報団のピムンを紹介されることになるのです。

遊び人のチムン、しっかり者のミョンノン...二人の明暗がはっきりと分かれた形となりました。


(photo by: imbc.com

第10話の感想

チェファとクチョンの間に子供が授かり幸せに暮らす4人、このまま幸せが続くといいのですが・・・。

突然ソルランとソルヒの前に現れた蛇、怖がることなく退治したソルラン肝が据わっています。

そして歳月は流れ・・・、東城(トンソン)王が入れ替えさせたチンムとミョンノン、あまりの性格の違いに周りの人たちは怪しまないのでしょうか。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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