スベクヒャン 第12話

第12話

第12話のあらすじ

山の中で道に迷ってしまい、困り果てるソルランソルヒ
しかし、ソルヒはいなくなってしまったのですが、その頃、母チェファは二人がいないことを心配し、クチョンに報告をします。

山の中を探すクチョン。
ならず者がチェファを襲おうとしていましたが、間一髪、クチョンが助け出すのでした。
しかし、そんなソルランを置いて逃げ出したソルヒ...。
そんなこともあり、姉妹の仲は少しずつギクシャクし始めるのでした。



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目次

引用:「山で道に迷ったソルランとソルヒは、ならず者に襲われそうになるが、ソルヒはソルランを置いて逃げてしまい、姉妹の仲はぎくしゃくし始める。 そんな中、武寧(ムリョン)王は伽耶(カヤ)の地を訪問することが決まる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第12話のあらすじ(続き)・・・

その頃、武寧(ムリョン)王の一行は、伽耶(カヤ、当時の加羅(カラ)の韓国表記。
朝鮮半島南部の小国家群)の地を訪問することになります。
その事を知ったチンムは、伽耶(カヤ)に一行が向かう道中で武寧(ムリョン)王を殺害することを企てるのでした。

チンムは日々の生活にうんざりしていました。
常にミョンノンと比べられて、何かあればすぐに東城(トンソン)王に学べと言われることに嫌気が差していたのです。
とにかく自分にはひたすら厳しいと感じていたチムンは、我慢の限界だったのです。
ましてや、自分が王位につけないのは武寧(ムリョン)王のせいだと感じていたこともあり...。

そこで、ヨン・ブルテと手を組み、武寧(ムリョン)王を殺害してしまおうとしたのでした。
もちろん、他の者には漏らさず、内密に...。


(photo by: imbc.com

第12話の感想

性格の違うソルランとソルヒ、花をきっかけに溝が深まったようで残念です。

一方、恐ろしい計画を立てているチンム、一体何を考えているのでしょう。

自分の事を棚に上げ、相手を殺害しようとするなんてあり得ない話です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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