スベクヒャン 第16話

第16話

第16話のあらすじ

ついに、チェファたちの家が、チンムの送った刺客によって襲われてしまいます。
チェファは両目に傷を負い、何も見えなくなってしまうのです。
そんなチェファを見て涙を流しながら抱きしめるクチョン。
しかし、そのクチョンも斬られ、傷を負ってしまいます。



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目次

引用:「チェファの家が刺客に襲われる。駆けつけたコマクやヨング親子は殺害され、クチョンも斬られる。 チェファは両目に重傷を負うが、ソルランの機転によって、ソルランとソルヒ、チェファの3人は洞窟に身を隠す。 一方、チェファの存在を知ったミョンノンは、チェファを迎えに行く。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第16話のあらすじ(続き)・・・

騒ぎを聞き、駆けつけたコマクやヨング親子。
しかし、あっさりと刺客たちにやられてしまいます。
クチョンは最後の力を振り絞り、刺客に立ち向かおうとするのです。

今まで貧しいながらもそれなりに幸せな生活を送ってきたと思っていたソルランソルヒ
とにかくこれは夢...悪夢なんだと言い聞かせるソルラン
そして泣き出すソルヒ
刺客にさらわれそうになる二人でしたが、クチョンがフォローし、事なきを得るのです。

そんな中、ソルランの機転のきいた行動により、ソルヒチェファ、そしてソルランはなんとか洞窟に逃げ込むことに成功します。

チェファたちの家は火を放たれ、跡形もなく焼けてなくなってしまいます。
そして、そこへ現れたのは武寧(ムリョン)王の息子、ミョンノンでした。武寧(ムリョン)王がチェファを探していることを知り、家に駆けつけてきたのです。
しかし、一歩遅く、チェファに会うことはできませんでした。


(photo by: imbc.com

第16話の感想

あまりにも残酷な結末、チンムが許せません。

失明する母親、斬られてしまう父親を目の当たりにしたソルランとソルヒ、可哀そうでたまりません。

最後の力を振り絞って家族を助けたクチョン、深い愛を感じました。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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