スベクヒャン 第17話

第17話

第17話のあらすじ

母、チェファの目の傷が心配になり、医者のもとへと急ぐソルランでしたが、その途中にミョンノンと出会います。
しかし、そこはチェファの機転のきいた行動で、その場は取り乱したふりをしてなんとかやり過ごすのでした。
刺客だったら大変なことになるし、何よりも母、チェファの薬を調達する方が先だったからです。

なんとか薬を調達し、チェファのもとへ戻ろうとするソルラン



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目次

引用:「医者のもとに向かう途中でミョンノンと出くわしたソルランは、取り乱したふりをしてやり過ごす。 一方、目が見えなくなったチェファは、持っていたかんざしからソルヒをソルランと勘違いし、実の父親が百済(ペクチェ)の武寧(ムリョン)王で、本当の名前はスベクヒャンであることをソルヒに話してしまう。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第17話のあらすじ(続き)・・・

その頃、目が見えなくなってしまったチェファは、ソルヒソルランと勘違いし、出生の秘密を話し出してしまいます。
目の見えないチェファは、ソルヒが持っていたかんざしから、ソルランだと思い込んでしまったのです。

妹のソルヒには、すべてを話してしまいます。
自分の本当の父親ではクチョンではなく、百済(ペクチェ)の王である武寧(ムリョン)王であること。
そして、本当の名前はスベクヒャンであり、ソルランではないということを...。

つまり、ユンが王になった以上、チェファは王妃になるはずの人でしたし、ソルランは百済(ペクチェ)の王女という位置づけになるのです。

今まで誰にも話せずにいたことを、目が見えなかったとはいえ妹のソルランに話してしまったチェファでした...。


(photo by: imbc.com

第17話の感想

目が見えないチェファ、この先見えるようになるのでしょうか。

目が見えないせいでソルランとソルヒを間違ってしまったチェファ、その事で事態は大きく変わりそうです。

そして、父の形見のかんざしのせいで誤解するなんて残酷すぎます。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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