スベクヒャン 第19話

第19話

第19話のあらすじ

こうして、両親を失ってしまったソルランソルヒでしたが、ソルランはこんな状況に復讐を誓います。
それは、ソルヒが恐怖を感じるほど鬼気迫るものでした。

まず、ソルランは伽耶(カヤ、当時の加羅(カラ)の韓国表記。朝鮮半島南部の小国家群)と百済(ペクチェ)、そして新羅(シルラ、朝鮮半島の南東部にあった大きな国家)に通じる街道の村で仕事をしながら盗賊たちに関する情報を収集してみるのです。



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目次

引用:「両親の敵討ちを誓ったソルランは、百済(ペクチェ)・新羅(シルラ)・伽耶(カヤ)の3国に通じる街道の村で荷運び人たちの世話をしながら、村を襲った盗賊たちの情報を仕入れている。 そんな中、有力な情報を聞きつけたソルランは、その盗賊団の住みかに向かおうとするが、そこへソルヒも一緒についてくる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第19話のあらすじ(続き)・・・

荷運び人の世話をするという大変な仕事でしたが、両親の敵討ちのためであれば、何の苦労もありませんでした。
店主からも気に入られ、とても美人だと褒められるソルラン
店の主人はコマクの母親に似ていると言います。しかし、ソルランからすれば、コマクの母親の方がずっと美しい人だと思うのでした。

そんなある日、有力な情報をお客さんたちから聞くことになります。
そして、その様子を見逃さずに見ていたソルヒ
ソルランが手に入れた情報は盗賊団の住処の場所に関するものでした。

両親を殺した犯人に対して復讐ができるかもしれない...ソルランは、お客さんから得た情報をもとに、盗賊団の住処へ行こうとします。
そこへついてくるソルヒでした。


(photo by: imbc.com

第19話の感想

今まで当たり前だった小さな幸せを一気に奪われたソルラン、復讐したくなる気持も良く分かります。

その復讐心が彼女をもっともっと強くしたようです。

しかしその復讐心のせいで、彼女の身に何かあるのではないかと不安になりました。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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