スベクヒャン 第21話

第21話

第21話のあらすじ

ソルヒはヘ・ネスク夫人に言われたとおり、結願鼓(キョロンゴ、王宮の前にある太鼓のようなもの)を叩きます。
そして、そこで武寧(ムリョン)王自らが読み、それをもとに民の無念を晴らすという場で使われる陳述書を作成するのでした。



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目次

引用:「結願鼓(キョロンゴ)を叩いて王宮に訴え出たソルヒ。 だが、ソルヒの訴えは武寧(ムリョン)王の目に留まらなかった。 仕方なくソルヒは、王自ら民の窮状を聞き審理を行う場を訪れて、スベクヒャンと名乗り武寧(ムリョン)王の前に進み出る。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第21話のあらすじ(続き)・・・

夜になり追い出されるソルヒ
気付いたら昨日も世話になったヘ・ネスク夫人の家の前にいました。
そこで一晩お世話になり、さらには食事まで頂くのです。

そんな恩に報いるように、ソルヒは自分の生い立ちについて話します。
細かいことは言いませんでしたが、高貴な身分になるために熊津(ウンジン)城までやってきたとウソの話をするのでした。

しかし、実際の審理の場では、ソルヒの陳述書は受理されませんでした。
武寧(ムリョン)王は大変忙しい身であるため、すべての陳述書に目は通していられないと言われていました。
しかも、審理をしてもらうには大量にある中から選ばれることになっていることを聞かされていたのです。

しかし、それでもソルヒは諦めませんでした。
武寧(ムリョン)王の審理が終わり、退室しようとしたその時、ソルヒは飛び出していきます。
自らを「スベクヒャン」と名乗り、武寧(ムリョン)王を驚かせるのです。

その一方、山の中でソルヒ同様具合を悪くしてしまったソルラン
死んでいると思い、身ぐるみをはがそうとしてきたトルデとマングに助けられていました。


(photo by: imbc.com

第21話の感想

だんだんソルヒの本性が明らかになってきました。

諦めると思っていましたが、ソルヒの野心は止まらないようです。

そんなソルヒを見ていると、何も知らないで具合の悪いソルランが哀れで仕方ありません。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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