スベクヒャン 第24話

第24話

第24話のあらすじ

足を滑らせて、崖から半分落ちかかっていたミョンノンを助けたのはあの日のソルランでした。
命の恩人であるソルランに対し、感謝をするとともに、お礼をしたいという。
そして、ソルランミョンノンが携えていたキジを欲しいというのでした。

そして、ミョンノンはあれだけ取り乱して変な人だと思っていたソルランが助けてくれたことを不思議に思いました。
そうすると、ソルランは言います。「盗賊だと思ったから変な人のふりをした」と。



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目次

引用:「ミョンノンを助け、あの時は取り乱したふりをしていたと弁明するソルラン。 ミョンノンの護衛がピムンだと知ったソルランは、行方不明になった妹のソルヒを捜し出すため、ピムンの力を借りたいとミョンノンに申し出るが、逆にミョンノンはソルランをピムンに誘い、試練を与える。 」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第24話のあらすじ(続き)・・・

そこへ一緒に行動していたピムンと部下が駆けつけます。
そして、ソルランに刀を向けるのでした。
しかし、命の恩人だからと刀をしまうよう命じるミョンノン
キジをもらい、一度その場を離れるのでした。

その一方、ウネ王妃は気にかけていたソルヒを呼びます。
年齢の近いソルヒに親近感がわくのと同時に、慣れない王宮生活を心配していたのです。
ウネ王妃はソルヒに侍女を付けることにしました。
そして、その侍女は「王妃に嫌われないようにするとよい」とアドバイスをするのです。

その頃、ソルランミョンノンたちの元へ戻り、キジを返す代わりに、妹探しのためにピムンを使いたいと言い出します。しかし、ミョンノンは認めません。ピムンは武寧(ムリョン)王しか動かせなかったからです。

代わりにミョンノンソルランをピムンに誘います。
そして、本当にその素質があるかどうか、試練を与えるのでした。


(photo by: imbc.com

第24話の感想

ソルランのおかしい姿を見ていたミョンノン、助けを求めなかった気持がよく分かります。

心がとても綺麗なウネ王妃、ソルヒに上手く利用されそうで恐ろしいです。

一方、ソルヒを見つける事しか頭にないソルラン、ソルヒの本性を知ったらどうなるか心配です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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