スベクヒャン 第25話

第25話

第25話のあらすじ

「近くに村があるので、そこでキジとお米を変えてもらってくる」という課題を出されたソルラン
早速その指示に従い、近くの村を訪れます。
しかし、そこは村ではありませんでした。
なんと、恐ろしい盗賊団の住処だったのです。

ソルランは言われた通り、キジをお米に変えてもらうようお願いをしますが、キジを取り上げられ、さらに囚われの身となってしまいます。
そして、夜には盗賊団の酒盛りに付き合わされるのでした。



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目次

引用:「近くの村で米を手に入れて来るよう、課題を出されたソルランだが、そこは農村ではなく盗賊団の住みかだった。 捕らえられたソルランだが、頭目の性格を利用して脱出に成功する。 一方、王宮に部屋を与えられたソルヒだが、武寧(ムリョン)王はなかなかソルヒのもとを訪れようとしない。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第25話のあらすじ(続き)・・・

そこで、とんち話をするなど、盗賊団のスキを作るソルラン
なんとか米を盗み、逃げ出すことに成功します。
しかし、追っ手も諦めません。
かろうじて振り切り、課題をクリアするのでした。

焚き火がなくなるまでに帰って来いと言っていたミョンノン
火が消える直前にソルランは戻ってきます。
もちろん、お米を持って。

その一方、王宮に部屋が与えられ、侍女もつけてもらうことができたソルヒでしたが、武寧(ムリョン)王に会うことができないことを不満に思っていました。

王妃から花見に誘われ、庭へと出るソルヒ
そこへ東城(トンソン)王の息子、チムンが現れます。
そして、王妃とソルランに挨拶をすると、そのまま去っていくのでした。
チンムは以前、山でソルヒに会ったことを思い出します。


(photo by: imbc.com

第25話の感想

ミョンノンはソルランを信じて課題を出したようですが、あまりにも危険すぎます。

ソルランも目の前で人が殺害されて怖くてたまらなかったと思います。

そんな危ない目に遭っているソルランに対し、ソルヒは待女まで付けてもらうなんて納得いきません。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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