スベクヒャン 第26話

第26話

第26話のあらすじ

無事にミョンノンが出す試験に合格することができたソルラン
晴れてピムンへの入団を果たすことができるのでした。

しかし、ソルランは百済(ペクチェ)に戻る前、お世話になっていたお店に寄ります。

そこで庶民の味を気に入ってしまったミョンノンは、おかみのヨオクも百済(ペクチェ)に連れて行くことにするのでした。
そして一行は、熊津(ウンジン)宮へと帰還していきます。



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目次

引用:「ミョンノンの試練に見事合格したソルランは、ピムンへの入団を認められ、トルデとマング、それに酒房のおかみのヨオクをも連れて、百済の都である熊津(ウンジン)宮に向かう。 一方、ソルヒはヘ・ネスクから武寧(ムリョン)王の実の娘かどうか疑いの目を向けられ、チンムはそんなソルヒに接近する。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第26話のあらすじ(続き)・・・

その頃、ソルヒが本物の王女かどうかの疑いをかけている人物がいました。
ヘ・ネスクです。
そんなソルヒに再びチンムが近づきます。

ソルヒに靴をプレゼントするチンム
ソルヒチンムに相談します。
それは、「武寧(ムリョン)王に会いたい」というものでした。
ソルヒに知恵を貸すチンム
それは、自らが王を連れ出すという作戦でした。

チンムは、武寧(ムリョン)王を散歩に連れ出すことに成功します。
武寧(ムリョン)王には、池の月影を見て、悩み事を考えるという習慣があり、チンムはそれを知っていたのです。

武寧(ムリョン)王を見て、ソルヒは歌を歌い始めます。
それを遠くから見た武寧(ムリョン)王。
その姿にチェファの姿を重ね、涙を流すのでした。


(photo by: imbc.com

第26話の感想

ミョンノンが一睡もしないでソルランを待っている姿は、微笑ましかったです。

薪もなくなり諦めようとしたその時、ソルランの姿をみた時のミョンノンの表情が印象的でした。

チンムの作戦が吉と出るのか凶と出るのかが気になる所です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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