スベクヒャン 第27話

第27話

第27話のあらすじ

遠くから見たソルヒチェファを重ねる武寧(ムリョン)王でしたが、勘違いをしていたことにはっと気付き、声をかけないままその場からいなくなってしまいます。
ソルヒの願いは叶わなかったのです。

武寧(ムリョン)王は自責の念に悩まされてきました。
表向きは、ソルヒが娘かどうかまだ分からないと言いながら、実は、チェファを殺した真犯人が捕まえられずに苦しんでいたのです。
その事を一番理解していたミョンノンは、王にスベクヒャンの称号を与えるよう提案しま


[スポンサードリンク]


目次

引用:「庭園を散歩中の武寧(ムリョン)王の前にソルヒが現れる。 武寧(ムリョン)王はチェファと錯覚して近寄るが、勘違いだと気づいて立ち去ってしまう。 だが、自責の念からソルヒを遠ざけていたと語った武寧(ムリョン)王は、ついにソルヒを王女スベクヒャンとして迎え入れる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第27話のあらすじ(続き)・・・

なかなか認めてもらえないと思っていたソルヒ
ついに王宮から去ろうとします。
しかし、そこへスベクヒャンとして迎え入れるという連絡が入るのでした。

その頃、ミョンノンに連れられて熊津(ウンジン)宮に来ていたソルラン
本格的にピムンでの訓練が始まります。
そこでは男女関係なく、命がけで厳しい訓練に励まなければなりません。
そして、それは食事でも同じことでした。

志願者同士で旗を取り合い、勝った者だけが食事にありつける。
しかも、3回連続で失敗するとその人はピムンを去らないといけないと言う厳しいルールです。
諜報団として生きていくための厳しい世界を乗り切らなければならない訓練の激しさは想像をはるかに超えるものでした。


(photo by: imbc.com

第27話の感想

ソルヒを見るたびチェファを想い出してします寧(ムリョン)王、切なくなります。

そしてソルヒに鎌をかけるチンム、じわじわソルヒは追い込まれていっているようです。

またピムンでの訓練、あまりの過酷さに驚きました。


[スポンサーリンク]

帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

[PR] ★DVD/海外TVドラマ/帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button