スベクヒャン 第29話

第29話

第29話のあらすじ

ソルランは変わらず、ピムンのとても厳しい訓練を続けていました。
そんなソルランミョンノンが何かと気にかけるようになってきたのもこの頃からです。
ソルランはこの厳しい訓練を何とか切り抜けていました。
つらいときは母チェファのことを思い出しながら涙して食事にありつくこともあったほどです。



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目次

引用:「ピムンの厳しい訓練に必死で食らいつくソルランに対し、ミョンノンは何かと世話を焼くようになる。そんなある夜、武寧(ムリョン)王は、20年前の事実を語る。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第29話のあらすじ(続き)・・・

そんなある日の訓練で、ソルランは突然、気を失ってしまいます。
実践を想定した戦いでの訓練でした。
そんな様子を見て、血相を変えて飛んできたミョンノン
すぐに自分の医者を呼び、ソルランを診察させます。

その一方、武寧(ムリョン)王は、20年前、自分がしたあの真実を語ります。
それは、チンムミョンノンを入れ替えた日のことでした。
武寧(ムリョン)王は、二人がそっくりなのをいいことに洋服だけ着せ替え、二人を入れ替えていました。
これには、武寧(ムリョン)王なりの考えがあったのです。

このまま、実の息子が王になれば、東城(トンソン)王の息子は将来反乱を起こすでしょう。
その時は自分の息子の味方になってやりたいが、チンムに殺意を覚えるのがとても怖かったのです。
東城(トンソン)王から、息子を頼むと言われている以上、チンムに手をかけることは許されません。

そんなことを知らないチンム。実の息子でありながら、父である武寧(ムリョン)王を憎むのでした...。


(photo by: imbc.com

第29話の感想

手を踏まれ水を飲むことさえもできないソルラン、可哀そうすぎます。

そしてあまりの厳しさに力が入らず、おにぎりを食べながら涙するソルラン、さすがにみんな心配しているようでした。

本当の親子、武寧(ムリョン)王とチンムがこの先どうなるのか気になる所です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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