スベクヒャン 第30話

第30話

第30話のあらすじ

ある日、ウネ王妃の母は、腕利きの占い師だという老婆を連れてやってきます。
まずは、ウネ王妃のことを占います。
「もう一度馬に乗ると、足が不自由になる」と言い放つ老婆。

実は、ウネ王妃には落馬をした経験があり、それを母から聞いたものだと思っていたウネ王妃。
しかし、実際にはそんな話はしておらず、見事な当てっぷりを披露するのでした。



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目次

引用:「ウネ王妃の母が占い師の老婆を宮中に連れてくる。 老婆は武寧(ムリョン)王に対して、偽の子を抱いていると言い放ち、偽物が父親の目をくり抜くだろうと予言する。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第30話のあらすじ(続き)・・・

そんな中、武寧(ムリョン)王がやってきます。
早速占う老婆は、王を目の前にとんでもないことを言い放つのです。

「偽の子を抱いている」「偽物が父親(武寧(ムリョン)王)の目をくり抜く」そして、「偽物が欲を出したら国が滅びる」とまで言い出す始末でした。
偽の子...それはそう、ソルヒのことだったのです。

そんなことを言われているとも知らないソルヒ
ミョンノンから何かほしいものはないか?と言われ、十分すぎるものを頂いたと言います。
それでも武寧(ムリョン)王が喜ぶからと、さらに何かないのか?と聞くミョンノンに、王、王妃、太子(ミョンノン)そして自分が並んでいる4人の絵が見たいと答えるのでした。

ソルヒはこの肖像画が並ぶ部屋が好きでした。
そこへ先に来ていたチンム
ソルヒチンムを見て、先代の東城(トンソン)王よりも、武寧(ムリョン)王に似ている気がすると言い出すのです。


(photo by: imbc.com

第30話の感想

ズバリ的中させた占い師、しかし武寧(ムリョン)王が信じないのも無理ありません。

どんな願いも叶えてあげたい武寧(ムリョン)王、どんどんソルヒは我儘になりそうです。

一方、男性にも負けず必死に頑張っているソルラン、早く真実が明らかになる事を願います。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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