スベクヒャン 第31話

第31話

第31話のあらすじ

絵に近づくソルヒ
しかし、うっかりと躓いてしまい、武寧(ムリョン)王の絵を落としてしまいます。
しかも、目の部分に傷をつけてしまうのでした。
占い師の老婆が言った予言がその通りになってしまいます。

このことに怯えるのはソルヒでした。
自分がやってしまったこととはいえ、肖像画を傷つけることは、本人の体を傷つけるのと同じくらい罪が重いと...。
タダでさえ自分のことをよくないと思っている人がいる中で、この失態は...。



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目次

引用:「占い師の老婆の予言通り、武寧(ムリョン)王の肖像画の目を指で突いてしまうスベクヒャン。 怯えるスベクヒャンだが、チンムは腕利きの絵師に肖像画を修復させる。 一方、亡き父、東城(トンソン)王を恋しがるチンムの姿を目にした武寧(ムリョン)王は、寝殿にチンムを呼んで」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第31話のあらすじ(続き)・・・

チンムは言います。
「知り合いの絵師に修復させましょう」と。
そして、絵の修復に成功するのでした。

そんなチンムでしたが、その一方で、先代の東城(トンソン)王に対する寂しさも垣間見せます。
そんなチンムの姿を知った武寧(ムリョン)王は優しく声をかけてあげるのでした。

一方、ピムンでは読み書きの試験が行われていました。
ソルランは見事一番になり、ミョンノンから褒美を授かることになるのです。
皆が興味を示す中で開けた中身...何とそこには鶏肉が入っていました。
がっかりする同胞たち。
しかし、握り飯ばっかり食べていたソルランにとって、鶏肉は何よりの褒美でした。

がっつくその姿は、本当に女なのか?と言われるほど、男も驚くくらいの豪快さだったと言います。


(photo by: imbc.com

第31話の感想

つまずいて初代王の肖像画の目に傷がついた時、占い師の事を思い出し恐ろしくなりました。

絶体絶命の危機なのにチンムに助けられたソルヒ、強運の持ち主のようです。

一方、読み書きの試験で主席だったのでご褒美に鶏肉を貰い大喜びのソルラン、とても健気ですが何だか心が痛みました。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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