スベクヒャン 第33話

第33話

第33話のあらすじ

ピムンでは、新しい訓練が行われようとしていました。
それは、王宮内で仕事に就く官吏や女官として任務をこなすと言うものでした。いわゆる変装です。
ソルランは醜い女官になるよう化粧を施します。
そして、ミョンノンのいる殿閣へ花を届けるという任務が与えられるのです。

指定された場所で花を受け取ることができたソルラン
しかし、お店からは時間が違うと怪訝な様子をされ、冷や汗をかくのでした。



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目次

引用:「ピムンの新たな訓練として、官吏や女官に変装して王宮内で任務を遂行するソルランたち。 醜い女官に変装してミョンノンの殿閣まで花を届けるソルランだが、その途中でスベクヒャンとすれ違う。 妹ソルヒの声に似ていると思ったソルランは、思わずスベクヒャンの後をつけるのだが......。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第33話のあらすじ(続き)・・・

そして、その花と匂い袋をミョンノンの殿閣へ届けようとするソルランでしたが、途中で匂い袋がないことに気付き、探しに戻ります。
しかし、そこには王女スベクヒャンがいました。
スベクヒャンが気になり、後をつけていこうとしたところ、侍女に見つかり、衛兵まで呼ばれてしまう始末に...。

妹の声に似ていると言い訳をするソルラン
しかし、そんな言い訳は通用しません。
王女の後をつけた怪しい者という扱いを受けそうになるのです。

そんな状況を助けてくれたのは、ミョンノンでした。
ミョンノンソルランがピンチになると、必ずといってもいいほど助けに来てくれます。

弓の訓練で指から血を流してしまった際にも治療をしてくれるのはいつもミョンノン
一日ソルランに張り付くようにして訓練の様子を見ているのでした。


(photo by: imbc.com

第33話の感想

変装して外に出る訓練、とにかく全ての訓練が命がけのようです。

ついにソルヒを見つけたソルラン、あと少しのようでした。

そして、いつもソルヒを見守っているミョンノン、今後の二人が気になります。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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