スベクヒャン 第34話

第34話

第34話のあらすじ

ある日、ソルヒはウネ王妃の助手として、開かれた刺繍会に参加していました。
しかし、その席にはソルヒをバカにしていた高官の夫人たちも参加していたのでした。

武寧(ムリョン)王からソルヒを頼むとまで言われていたのに、ソルヒが参加してきたことに対して失笑する高官の夫人たち。
ソルヒはそんな夫人たちをひっぱたき、一喝してひれ伏せさせるのでした。



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目次

引用:「ウネ王妃の助手として刺繍会に参加したスベクヒャンは、その席で自分を軽蔑する高官の夫人たちを一喝する。 一方、ピムンの訓練に合格したらミョンノンから褒美をもらえると聞いたソルランは、急速に実力を上げていく。そんな中、高句麗が」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第34話のあらすじ(続き)・・・

その一方、弓の訓練で怪我をし、治療していたミョンノンソルランを叱ります。
「ピムンに参加させた私に恥をかかせるな」と。
言うことは厳しかったのですが、ピンチの時には助けてくれるミョンノン
そして、両足を踏ん張って弓を放つようにとアドバイスまでしていくのでした。

その通りにして弓を引くソルラン
その弓矢は今まであたりもしなかった的にしっかりと命中していました。
そして、ミョンノンは「ピムンになったら褒美を与える」とも言うのです。

それを聞いて、俄然やる気が出てきたソルランは必死になって訓練に励みます。
夜の寝る間も惜しみ、訓練に励むのでした。
そして、その結果はみるみるとわかるほどに成長していき、ミョンノンは戦いに出ても大丈夫と安心するのでした。

そんな中、高句麗(コグリョ)が、トゥジャン城へ攻撃を仕掛けたと一報が入ります。
その報告に怒る武寧(ムリョン)王ですが...。


(photo by: imbc.com

第34話の感想

刺繍の会で夫人を平手打ちしたソルヒ、傲慢さが目立ってきました。

一方、ミョンノンのひと言でコツをつかんだソルラン、さすがです。

そんなソルランが望むご褒美とは一体何なのでしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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