スベクヒャン 第35話

第35話

第35話のあらすじ

高句麗(コグリョ)がトゥジャン城へ攻撃を仕掛けてきたという連絡に、大騒ぎとなる王宮。

その頃、ソルヒは高句麗(コグリョ)と百済(ペクチェ)が犬猿の仲になった経緯を調べたかったのですが、資料もなく苦労します。
そこで、チンムに話を聞きに行くのでした。
そして、同じ頃、それと同じ話をソルランはピムンの世話人から聞くことになります。



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目次

引用:「高句麗侵攻の知らせに騒然となる王宮。 その昔、武寧(ムリョン)王の父、百済(ペクチェ)21代王・蓋鹵(ケロ)王は、高句麗の密偵であった僧侶のトリムに騙されて、旧都の漢城(ハンソン)を奪われ、非業の死を遂げたのだった。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第35話のあらすじ(続き)・・・

まだ、百済(ペクチェ)の第21代の王である蓋鹵(ケロ)王の時代の話。
蓋鹵(ケロ)王は碁がとても強く、かなう人がいませんでした。
そんなある日、一人の僧が王のもとを訪ねます。
そして、碁で負けたら命を差し出すという約束で勝負をします。
勝ったのは僧でした。

蓋鹵(ケロ)王は、その僧のことを大層気に入り、王宮に置くことにします。
そう、その僧は女性で、蓋鹵(ケロ)王は愛しまっていたのです。

すっかり信じきってしまった蓋鹵(ケロ)王。
しかし、その僧は高句麗(コグリョ)の密偵だったのです。
ある日、城の門を開けた僧。それを見た高句麗(コグリョ)の軍隊は一斉に攻撃を仕掛け、漢城(ハンソン、旧都)は落ちてしまいます。
そして、蓋鹵(ケロ)王は殺害され、遺体を捨てられてしまうのでした...。

その僧はトリムといい、今でも王宮に仕えているのです。
誰よりも憎むべきトリムを武寧(ムリョン)王は殺せずにいました。
10万人の兵よりも戦いの役に立つと考えていたからです。


(photo by: imbc.com

第35話の感想

高句麗と百済の不仲になった衝撃の過去、まさかきっかけが碁だったとは・・・。

そしてどんなに悪人のトリムであっても、そこから嘘を見破られない事を学ぶなんて考えが方が凄いです。

十万の兵士より役に立つ者、深みのある言葉でした。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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