スベクヒャン 第36話

第36話

第36話のあらすじ

トリムが憎くてしょうがない武寧(ムリョン)王。
しかし、国の一大事に発展する恐れがあることもあり、トリムの力を借りることにしました。
それは、高句麗(コグリョ)の王である興安について聞くためでした。

トリムによると、興安は負ける戦いをしない男だと言います。
見た目は大柄で派手ながら、戦術は緻密な計算が施されているのだそうです。



[スポンサードリンク]


目次

引用:「王宮の懿花園(ウィファウォン)にいるトリムから高句麗王の性格を聞いた武寧(ムリョン)王は、高句麗軍の動向を探るためピムンを派遣する。 敵陣の偵察に行ったソルランだが、まだ若い敵兵を殺せずに戻ってくる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第36話のあらすじ(続き)・・・

それを聞いた武寧(ムリョン)王は、諜報団のピムンに高句麗(コグリョ)の軍隊を調べさせることにします。
そして、そこには訓練生であるソルランたちも派遣されることになるのでした。

そんな中、ソルランは敵陣の視察に行くよう命じられます。
しかも、その時に敵兵がいれば、構わず殺してこいという指令付き...ソルランが一番苦手としているところでした。

結局、調べに行くことは成功したものの、若い敵兵を殺せずに戻ってくるソルランでした。

そんな中、武寧(ムリョン)王は休戦会談を高句麗(コグリョ)に求めます。
高句麗(コグリョ)まで足を運ばなければならないのかと思いきや、そこには意外な返事が返って来ました。

それは、休戦会談は百済(ペクチェ)で行うと言うものでした。
ただし、高句麗(クゴリョ)は人質として、スベクヒャン(ソルヒ)を求めてくるのです...。


(photo by: imbc.com

第36話の感想

トリムの人を見る目は群を抜いているようです。

そして高句麗の動きを探る為に派遣されたソルラン、やはり人を殺すのは無理のようでした。

そんなソルランに届いたミョンノンからのご褒美の衣服を身にまとったソルラン、それを見た時のミョンノンが印象的です。


[スポンサーリンク]

帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

[PR] ★DVD/海外TVドラマ/帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button