スベクヒャン 第37話

第37話

第37話のあらすじ

ピムンの訓練生だったトルデたち。
無事に正式なピムンの一員として活動することを許されます。
しかし、ソルランだけはそれが認められませんでした。
それは、目的だけは達成したものの、敵兵を殺すことができなかったためでした。

そこで、ソルランだけはミョンノンから別の課題を与えられます。
それは、商人のふりをしている高句麗(コグリョ)の密偵を殺してくるというものでした。<


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目次

引用:「訓練生から晴れて正式にピムンの一員となったトルデたちだが、敵兵を殺せなかったソルランだけは、ミョンノンから、商人に扮した高句(コグ)麗(リョ)の密偵の殺害を命じられる。一方、スベクヒャンは」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第37話のあらすじ(続き)・・・

ミョンノンからもらっていた短刀でかろうじて密偵を殺すことができたソルラン
なんとかミョンノンからの課題を終え、王宮へ帰ってきたソルランミョンノンの胸ぐらをつかみつつも、課題を達成したことを報告しに行くのでした。

その一方、スベクヒャン(ソルヒ)を人質として出すように求めてきた高句麗(コグリョ)に対し、その話はなかったことにしようとする武寧(ムリョン)王。
そして、自分が人質になると言う噂を聞き、ソルヒ武寧(ムリョン)王の元へやってきます。

自分が一番恐れているのはスベクヒャンを失うことだと、人質として派遣することを強く拒む武寧(ムリョン)王。
しかし、スベクヒャンは自らが人質になることを申し出るのでした。


(photo by: imbc.com

第37話の感想

ミョンノンとソルラン、市場での様子はまるで恋人同士のようでした。

しかし一転、ミョンノンが差し出した短刀を持って密偵を殺すよう指示されたソルラン、どんなに驚いた事でしょう。

人質として出向くと決意したソルヒ、一体どんな企みがあるのでしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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