スベクヒャン 第38話

第38話

第38話のあらすじ

かろうじて、最終課題をクリアしたソルラン
ミョンノンに食って掛かるも、見事ピムンとして認められたのでした。
しかし、ミョンノンはピムンとしての活動ではなく、トリムに預けることを決めます。
真の女人としてソルランを育てるためでした。

その頃、スベクヒャンは動揺していました。
武寧(ムリョン)王は自分を人質として送らないといっていたのに、人質になることを決めたと言うことをチンムから聞くのでした。



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目次

引用:「ミョンノンは、最後の関門を通過したソルランをトリムのもとに預け、真の女人として育てさせる。 一方、スベクヒャンを高句(コグ)麗(リョ)に人質として送るよう王命が下ったと聞いたチンムは、スベクヒャンのもとを訪れる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第38話のあらすじ(続き)・・・

実は、スベクヒャン(ソルヒ)のことを高句麗(コグリョ)にほのめかしたのはミョンノンでした。

武寧(ムリョン)王が命のように大切にしているスベクヒャンをなぜ...?実は、ミョンノンにはある作戦がありました。
実は、スベクヒャンではなく、別の人間をスベクヒャンの代わりに人質として送り込もうとしていたのです。

こうすれば、武寧(ムリョン)王のことも、そして王が大切にしているスベクヒャンのことも守ることができる...自分の妹も父も大切にしたいミョンノンの作戦でもありました。

一方、トリムに預けられたソルラン
トリムはソルランに対し、お前の中にスベクヒャンが見えると言うのでした。


(photo by: imbc.com

第38話の感想

ソルランをトリムに預ける事を決めたミョンノン、そこにはどこか愛を感じました。

そんなミョンノンが機転を利かせ高句麗にが溺愛する王女がいると情報を漏らしましたが、上手くいくのでしょうか。

ソルランとトリムの運命的な出会い、この事で事態は大きく変わっていきそうです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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