スベクヒャン 第39話

第39話

第39話のあらすじ

ミョンノンからトリムの元へ通うよう言われたソルラン
しかし、そこでトリムに命じられたのは、女らしく振舞うことでした。
ただ、諜報団の一員として生き残るだけでなく、誰からも喜ばれるような女性になりなさいと言うのです。

その一方、ソルヒは、自分のことを高句麗(コグリョ)にほのめかしたのは、ミョンノンだと知ります。



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目次

引用:「ミョンノンが武寧(ムリョン)王を守るために、王女の存在を高句(コグ)麗(リョ)に伝えたと知ったスベクヒャンは、自分を王女として受け入れてもらえるよう、百済(ペクチェ)の王族の女性に伝わるタニョンの舞を習い始める。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第39話のあらすじ(続き)・・・

それは、武寧(ムリョン)王を守るためだといい、それを知ったソルヒは、王女して認められたいがため、タニョンの舞いを習い始めます。
ミョンノンがタニョンの舞を覚えれば、武寧(ムリョン)王も喜ぶだろうと言ったからです。

タニョンの舞いとは、百済(ペクチェ)の王族女性に伝わる伝統舞踏のひとつです。
最初はウネ王妃に聞きますが、王妃は踊りを知っている侍女に命じ、ソルヒにタニョンの舞を教えるのでした。

そして、同じ頃、ソルランもまた、タニョンの舞を覚えるようにトリムから命じられます。
真の女人を目指す訓練の最中のことでした。

同時期にタニョンの舞を別場所で習うソルランソルヒ
これには、ミョンノンの作戦があったのです。


(photo by: imbc.com

第39話の感想

女性らしくなるよう言われたソルラン、しかし訓練生の前で女性らしく振る舞っても笑われたソルランでしたが、トリムは少しの変化に気づくなんて流石です。

ソルランとソルヒに同時にタニョンの舞を習わせる事に成功したミョンノン、作戦がなんとなく分かってきました。

習い始めたきっかけは全く違いますが、二人の今後が楽しみです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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