スベクヒャン 第40話

第40話

第40話のあらすじ

武寧(ムリョン)王に気に入られるためにも、必死になってタニョンの舞い(百済(ペクチェ)の王族女性に伝わる伝統舞踏のひとつ)を練習します。
その一方で、ソルランも必死になって練習をするのですが...。

ソルランは練習こそするものの、食欲もなくなり、いつも胸が熱い状態となっていました。
そう、ソルランミョンノンと関わっていくうちに、気になるようになってしまったのです。



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目次

引用:「武寧(ムリョン)王に気に入られようと、必死にタニョンの舞を練習するスベクヒャン。 一方、ソルランは、ミョンノンに振り回されるうちに、しきりとミョンノンの顔が思い浮かぶようになる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第40話のあらすじ(続き)・・・

ソルランは以前、トルデとこんな話をしていました。
それは、好きになるってどういうことか?という内容です。
胸が熱くなって、辛いものを食べたようになる、そして手を握りたくなると言うトルデ。
ソルランはまさに今、それと同じ状態になっているのです。

その事を気にかけるトリム。
ある日、ソルランの剣の相手をするミョンノン
そのミョンノンが手に軽い傷を負ってしまいます。

その事を心配そうに見つめるソルランを見て、トリムは言いました。
自分の心は、敵にもそして味方にも見せてはいけない。
それを守らなかったらお前は八つ裂きにされる...と。

そして、ソルランはタニョンの舞を覚え、真の女人になる目的は、王女スベクヒャン(ソルヒ)の身代わりをするためだと聞かされるのでした。


(photo by: imbc.com

第40話の感想

恋をした事のないソルランにとって、初恋は戸惑う事だらけのようでした。

しかしその感情をきちんと見抜いたトリム、そのトリムから言われた事をソルランは守れるのでしょうか。

身代わりの事を聞かされたソルランとソルヒ、ソルランの気持を考えると胸が痛みます。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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