スベクヒャン 第41話

第41話

第41話のあらすじ相変わらず、最高の女人を目指し、トリムの元で訓練に励むソルラン
そんなところにチンムスベクヒャンソルヒ)の部屋に飾る花をもらいにやってきます。

ほんの短い間のやり取りでしたが、ソルランチンムに何か不思議なものを感じるのでした。


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目次

引用:「ソルランは、懿花園(ウィファウォン)で会ったチンムに、なぜか親近感を覚える。 そんな中、正式なピムンとなった証しに、獏(ばく)の入れ墨を授けられるソルランは、肩にある醜いほくろのところに彫ってもらおうとするが、トリムから、それはほくろではなく、」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第41話のあらすじ(続き)・・・

それもそのはず、ソルランチンムは母親こそ違えど、本当の兄妹なのですから...。

そんな中、武寧(ムリョン)王は、新たにピムンとなった者に、獏(バク)の入れ墨を彫るよう命じます。

獏は悪夢を食べてくれるものだと言われていて、いつでも必ず自分を守ってくれるお守りでもあるのです。
そんな獏の入れ墨を自分が一番守りたいと考える場所に彫るよう世話人は命じるのでした。

その頃、ソルランだけはトリムの元で入れ墨を彫るように命じられます。
ソルランには気になる場所がありました。

それは、肩にあるカメの甲羅のような醜いホクロの部分です。
しかし、それを見たトリムは入れ墨であることを伝えます。

しかも、その入れ墨は守百香(スベクヒャン)の花だというのです。
これは、母親が入れたものとしか思えないと言うトリム。

そして、いよいよソルランに入れ墨を彫るのですが、その役目はトリムではありませんでした。


(photo by: imbc.com

第41話の感想

トリムは恋をしたソルランが、そのせいで命を落とさないか不安で仕方ないようです。

ソルランとチンム何か感じるなんて、さすがに血のつながりは凄いものがあります。

そしていよいよ明かされようとしている真実、この先が気になる所です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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