スベクヒャン 第42話

第42話

第42話のあらすじ何と、獏(バク)の入れ墨をソルランに彫るのはミョンノンだったのです。
獏を彫った者が主人となり、中世を誓わせるというのがルール。

ソルランミョンノンが主人になり、命令に従うことになります。



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目次

引用:「ミョンノンから獏(ばく)の入れ墨を授けられたソルランは、人質の身代わりにされると知って悩むが、必ず妹を捜し出すという思いに、ついに覚悟を決める。 侍女のナウンから聞いたスベクヒャン王女の性格が、妹のソルヒに似ていると知って、」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第42話のあらすじ(続き)・・・

そこで出された最初の指示がスベクヒャンとして高句麗(コグリョ)との休戦会談に臨むというものでした。
しかも、人質としてです。

最初こそ悩むソルランでしたが、必ず妹を探し出すと約束するミョンノンに従い、覚悟を決めるのでした。

そして、スベクヒャンになるべく、トリムは侍女のナウンを呼び出し、スベクヒャンソルヒ)のことを聞き出します。

花や読書が好きで、食べ物の味は薄目が好みなど、スベクヒャンの性格や傾向を細かく説明するナウン。

実際にその話を聞くと、妹のソルヒに似た傾向だと思うソルラン
それならば大丈夫ですと自信を持つソルランでした。

そして、いよいよ準備が整ったと武寧(ムリョン)王に報告するトリム。
そして、散々待たされた武寧(ムリョン)王はすぐにでも見たいとトリムをせかします。

そして、いよいよ準備が整い、ソルランスベクヒャンソルヒ)として、武寧(ムリョン)王の前に登場するのです。


(photo by: imbc.com

第42話の感想

ミョンノンが主人となったソルラン、そしてスベクヒャンになれと言われどんなにショックだった事でしょう。

そして王女の代わりになる事を決意し、自分になにかあったらソルヒを探して下さいとまで・・・。

まさかスベクヒャンがソルヒだとは微塵も思っていないソルランの事を思うと、可哀そうで仕方ありません。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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