スベクヒャン 第43話

第43話

第43話のあらすじついに武寧(ムリョン)王の前に姿を現したソルラン武寧(ムリョン)王はその完成度の高さに驚きます。
スベクヒャンソルヒ)を見事に演じきったソルランを見て、トリムを褒めますが、原石を見つけたのはミョンノンだと言うのでした。



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目次

引用:「武寧(ムリョン)王と対面したソルランは、身代わりを成功させるため、自分を実の王女と思うように言う。 そして、加林(カリム)城に到着し、高句(コグ)麗(リョ)側に軟禁されるソルラン。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第43話のあらすじ(続き)・・・

そして、ソルランは言います。「王様も自分のことを娘だと思って欲しい」...と。

しかし、そんなソルランミョンノンは言います。
「自分には妹のように...と言ってくれないのか」と。
武寧(ムリョン)王に下がるよう言われ、そのあとはミョンノンと裏庭で月見を楽しみます。

夜のうちに入れ替わったソルランソルヒソルランは王女の格好を、ソルヒは官女の格好をしてそれぞれ移動するのでした。

そして、いよいよ加林(カリム)の地へ。
そして、約束どおり、高句麗(コグリョ)のウルミル将軍が出迎え、スベクヒャンソルラン)を連れて行きます。

ソルランの護衛をつとめるトルデトマングも同じように軟禁状態にされるのです。

王妃とソルヒ、そしてチンムはお酒を飲んでいました。
その席でソルヒは身代わりになった娘は、盗賊に両親を殺されたと言うことを知ります。

もしや、ソルランでは...?ソルヒは不安になるのでした。


(photo by: imbc.com

第43話の感想

武寧(ムリョン)王とソルラン、本当の親子なので対面した時、何か感じるものがあった事でしょう。

ミョンノンと散歩する事となったソルラン、手をつないだ時は鼓動が聞こえそうでした。

一方、もしかして身代わりになったのがソルランではないかと不安になるソルヒ、どんな作戦にでるのでしょうか。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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