スベクヒャン 第44話

第44話

第44話のあらすじどうしても身代わりの娘が気になって仕方がないソルヒ

護衛のピムンをそそのかして色々調べてみると、それは、紛れもなく姉のソルランだということが分かるのでした。

姉が自分の身代わりをすると知ったソルヒは、その娘が高句麗(コグリョ)の密偵である可能性があるという名目で、加林(カリム


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目次

引用:「自分の身代わりを務めた娘が姉のソルランだと知って衝撃を受けたスベクヒャン(ソルヒ)は、その娘が高句(コグ)麗(リョ)の密偵かもしれないと称して、自ら加林(カリム)城へと向かう。加林城で王女の姿をしているソルランを見たソルヒは、」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第44話のあらすじ(続き)・・・

しかし、これは大変なことです。

スベクヒャンが二人いるということになると、休戦会談にも大きな影響が出てしまいます。

その事は分かっていても、黙っていることができないソルヒ
侍女のナウンは止めに入りますが、結局そのままついていくことになりました。

一方、加林(カリム)城では、武寧(ムリョン)王と高句麗(コグリョ)がお互い一歩も譲らずに会談が進んでいます。

そんな中、官女の格好をして様子をうかがうソルヒ

そこには自分の身代わりをするソルランの姿がありました。
しかし、その格好を見て、かなわぬものを感じ取ります。

DNAがそう感じさせるのか、たたずまいや雰囲気まで王女の名にふさわしいソルラン
どんなに嘘をついても抵抗のできないその姿に、愕然とするのでした。


(photo by: imbc.com

第44話の感想

身代わりをしていたのがソルランと分かり腰を抜かしたソルヒ、少し滑稽でした。

武寧(ムリョン)王の為に甘酒を用意するソルラン、本当完璧の女性のようです。

どうしてもソルランには敵わないと察したソルヒ、逃げ出すのでしょうか。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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