スベクヒャン 第46話

第46話

第46話のあらすじミョンノンは涙声になりながら、ソルランの救命をしつこく願い出ます。

しかし、ソルヒが言う、ソルランは高句麗(コグリョ)の密偵という言葉に警戒心を強くしてしまうのでした。



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目次

引用:「ミョンノンの嘆願にもかかわらず、武寧(ムリョン)王はソルランが高句(コグ)麗(リョ)の密偵だという情報に警戒を強め、ソルヒはわざとソルランを脱獄させる。 一方、ミョンノンはソルランから、」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第46話のあらすじ(続き)・・・

それを現実のものに仕向けようとするソルヒとウルミル将軍。

もっとも、ウルミル将軍はソルヒに半分脅されていたのですが...。

ソルランスベクヒャンとして最初に軟禁したのはウルミル将軍、その後にソルヒが登場してきて、ソルヒが本物のスベクヒャンだった...それは、ウルミル将軍の信頼につながる問題だったからです。

ウルミル将軍は、ソルランをわざと脱獄させます。

尋問にかけられていたはずのソルランが逃げ出せば、ソルランは高句麗(コグリョ)の密偵ということになり、武寧(ムリョン)王の信頼を得られるとソルヒは考えたのでした。

しかし、その前にミョンノンソルランからある情報を得ていました。

それは高句麗(コグリョ)の王である興安(フンアン)が百済(ペクチェ)に密偵として滞在していたことがあること、そして、その時に情人、つまり恋人がいたということを...。

それを知ったミョンノンは、百済(ペクチェ)のその女性を探すことにしました。

そして、その女性を見つけることに成功し、高句麗(コグリョ)の王、興安(フンアン)にそのことを報告するのです。


(photo by: imbc.com

第46話の感想

ソルヒの嘘の演技には呆れてしまいました。

ソルラン自らの血で書かれた手紙、とても痛々しかったですがそれで助かったので良かったです。

そしてその手紙に書かれていた女性を見つけた時は、ほっとしました。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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