スベクヒャン 第47話

第47話

第47話のあらすじ高句麗(コグリョ)の王、興安(フンアン)に交換条件として、ソルランの開放を求めたミョンノン

百済(ペクチェ)の女性と引き換えに、ソルランは本当の意味で牢から出されることになります。



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目次

引用:「ソルランは釈放され、高句(コグ)麗(リョ)との休戦会談も無事に終了する。ソルランの手柄を認めた武寧(ムリョン)王は、必ず妹を捜し出すと約束し、それを聞いたソルヒは愕然とする。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第47話のあらすじ(続き)・・・

そして、休戦会談も無事に終わり、ソルランの功績を称える武寧(ムリョン)王。

ソルランも助かり、ほっと一安心のミョンノンでした。ソルランは牢に入れられた際、ふと興安(フンアン)のことを思いつき、ミョンノンの手を握ろうとした際にその事を伝えたのでした。

武寧(ムリョン)王は褒美を取らせようとしますが、ソルランミョンノンと約束した妹探しをお願いすることにしました。

武寧(ムリョン)王はこれを承諾し、必ず見つけ出すと約束してくれるのです。

しかし、まだ安心はできませんでした。

高句麗(コグリョ)では、ウルミル将軍が一人の刺客を送り込もうとしていました。

しかも、狙っているのは武寧(ムリョン)王でした。

百済(ペクチェ)の王に家族を殺されたというその男の名は何と...クチョンだったのです。

クチョンは百済(ペクチェ)に復讐をすべく、熊津(ウンジン)へ向かっていくのでした。


(photo by: imbc.com

第47話の感想

ソルランとミョンノンが喜ぶ姿を見ていたソルヒ、とても寂しそうでした。

ソルランに届けられた薬、武寧(ムリョン)王の優しさが伝わります。

そしてソルランが武寧(ムリョン)王にお願いした妹探し、複雑な思いです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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