スベクヒャン 第49話

第49話

第49話のあらすじトリム、ヘ・ネスク、ナウン、そしてピムンの世話係が一堂に集まり、スベクヒャンソルヒ)の様子を話し合います。
そう、侍女として仕えていたナウンは、スベクヒャンのことを探るピムンの一因だったのです。

しかし、ナウンはおかしな様子は見当たらないと言います。



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目次

引用:「スベクヒャンの侍女ナウンは、王女の偵察のためにヘ・ネスクが放ったピムンだった。だがナウンは、王女に怪しい素振りはないと証言する。そんな中、ウネ王妃はミョンノンに、太子妃を迎えることを提案する。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第49話のあらすじ(続き)・・・

一方、ウネ王妃と仲良くなっていくソルラン

そんな中、ウネ王妃は、武寧(ムリョン)王が構ってくれないことを悩んでいると打ち明けます。
そこでミョンノンの母がミョンノンを産んで間もなく亡くなった事を知るのでした。

そして、太子であるミョンノンに太子妃を迎え入れようという話が持ち上がります。

しかし、ミョンノンは乗り気ではありませんでした。そう、ソルランのことがあるからです。
ウネ王妃もお世話しますと盛り上がるのですが、当のミョンノンからしたらありがた迷惑だったのでした。

さらに、ミョンノンには面白くないことがありました。
それは、ソルランチンムと談笑している姿をよく見るようになっていたからです。

なんでチンムと...ミョンノンは嫉妬せずにはいられませんでした。

しかし、それはソルランから見ても同じことでした。
ミョンノンに見合いの話が持ち上がることは、決して気分のいいものではなかったのです。


(photo by: imbc.com

第49話の感想

ソルランとミョンノン少しもどかしい気もしますが、今後の展開が楽しみです。

ソルランとウネ王妃の関係を考えると、二人の会話は複雑な感じがしました。

ウネ王妃の亡くなった人には勝てないという気持ちが、凄く切なかったです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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