スベクヒャン 第53話

第53話

第53話のあらすじ王宮では、武寧(ムリョン)王たちによる書状の筆跡鑑定とソルヒに対する聞き取りが行われていました。

書状の筆跡はヘ・ネスクで間違いないとの認定、そして、高句麗(コグリョ)の書状はウルミル将軍のものでした。

ソルヒはヘ・ネスクが怪しいと思い、人を使って屋敷を見張らせていたところ、この書状を持った不明な人間がいたのだと説明します。



[スポンサードリンク]

ニュース!


目次

引用:「ウネ王妃は、スベクヒャン王女の機嫌を取るためソルランを使いに送るが、王女は頑として会おうとしない。 チンムの仲介で王女に会おうとするソルランだが、チンムがソルランと一緒だと知るや、スベクヒャンは引き返してしまう。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第53話のあらすじ(続き)・・・

もちろん、ウソの説明でした。でかした!とソルヒを褒める武寧(ムリョン)王。

その一方、王女(ソルヒ)にお会いしたいと考えるソルラン
まず、ウネ王妃は、侍女の提案できれいな髪飾りをプレゼントしようと考えます。

その髪飾りをソルランに持っていかせようとしたのですが、ウネ王妃に仕えるものは一切通してはいけないと言うソルヒの言葉に、ソルランもまた例外なく面会を拒否されるのでした。

次に、チンムにお願いし、仲介をしてもらうソルラン

チンムがいれば、ソルヒも来てくれるだろうと考えたのです。
チンムに会えると喜んで会いにこようとしたソルヒでしたが、そこに見えてしまったソルランを見て、すぐに引き返してしまいます。

どうしてもソルランに会いたくないソルヒと、どうしてもソルヒに会いたいソルラン

チンムが太子(ミョンノン)にお願いしてみてはどうか?と提案します。

そして、その言葉通り、ミョンノンにお願いするソルラン
やっとのやっとで、暗闇の中ではありましたが、ソルヒとの面会が実現するのでした。


(photo by: imbc.com

第53話の感想

すっかりソルヒに騙される武寧(ムリョン)王、やはり可愛くて仕方ないのでしょう。

何としてでもソルヒに会いたいソルランでしたが、ソルヒが一枚上手のようでした。

しかし諦めないソルラン、やっと願いが叶ったようです。


[スポンサーリンク]

帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

[PR] ★DVD/海外TVドラマ/帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button