スベクヒャン 第54話

第54話

第54話のあらすじミョンノンの計らいもあり、無事に王女と面会を果たすソルラン
そこには、紛れもないスベクヒャンソルヒ)がいました。

久しぶりに二人は会う事ができたと涙を流し、その再会を喜びます。

その後、さらにサドの仲介もあり、誰も知らず、姉妹だけの時間を過ごすことができるのでした。
しかし、ソルヒスベクヒャンについての説明を始めます。



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目次

引用:「ソルランはついにスベクヒャン王女と対面し、王女が紛れもない妹のソルヒであることを知る。 密かに姉妹水入らずの時間を過ごすソルランとソルヒ。 貴族の夫人たちから自分の出自を疑われているというソルヒの言葉に」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第54話のあらすじ(続き)・・・

その説明は、母、チェファから受けた説明とは正反対の内容でした。

自分の父はクチョンではなく、本当は武寧(ムリョン)王なのだということをソルランに説明するのです。

本当は、ソルランこそ本当の王女であり、武寧(ムリョン)王の息子だと知りながら...。

王にも正直にソルランのことを話すと言うソルヒ
しかし、ソルランは「当分の間秘密にしておく」という提案をします。

こうして、食事を楽しみながらの姉妹水入らずの時間は、あっという間に過ぎていくのでした。

ある日、ソルランは呼び出されます。
それは、以前からミョンノン武寧(ムリョン)王にお願いされていた妹探しの件でした。

大掛かりな捜索を行うから、妹の似顔絵が欲しいというのでした。

ソルヒの特徴とはまるっきり反対の見た目を描いてもらうソルラン
出来上がった似顔絵は相当ひどい女性でした。

思わずミョンノンが「お前の方がいくらかましだ」と言ってしまうほどです。


(photo by: imbc.com

第54話の感想

ソルヒは、妹ではないと言い張ると思っていましたが意外です。

しかし、自分が武寧(ムリョン)王の娘だと嘘をついた時は呆気にとられました。

そんなソルヒとは正反対のソルラン、武寧(ムリョン)王にも内緒にして似顔絵も嘘をつくなんて、妹思いが伝わってきます。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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