スベクヒャン 第55話

第55話

第55話のあらすじ

サドから自分の足を拭いてもらうソルヒは、ソルランに記憶をなくす薬をサドが飲まさなかった理由を知ることになります。

そして、ソルランのもとへ甘酒を持っていくソルヒ。そこで、ソルランにヘ・ネスクを訴えた理由を聞かれました。



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目次

引用:「ソルヒはわざとウネ王妃を怒らせて、王妃が自分のことを憎んでいる姿をソルランに見せつけ、ソルランはソルヒを守ると約束する。 そんな中、武寧(ムリョン)王から事件の真相究明を命じられたトリムは、王女が黒幕だと考え」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第55話のあらすじ(続き)・・・

ソルヒは「ヘ・ネスクは高句麗(コグリョ)」の密偵であり、ウネ王妃が自分のことを嫌い、国から追い出そうとしていることを話します。そんなことは考えられないと否定しようとするソルラン。しかし、ソルヒはウネ王妃が「武寧(ムリョン)王が、自分達の母親であるチェファのことしか考えず、自分を愛してくれない」ことを理由にあげました。

ソルヒは王妃であるウネをわざと怒らせます。しかし、これは王妃が嫌いだからというわけではなく、ソルランに自分がウネ王妃から恨まれていることを見せつけようとするためです。ソルヒの思惑通り、ソルランはそんな光景を見て、守っていくと約束しました。

そんなやり取りの中、武寧(ムリョン)王から事件の真相を調べるよう指示を受けていたトリムは、ソルヒが事件の黒幕になっているのではないか?と考えるようになります。そして、今牢屋に捕まっているヘ・ネスクは潔白である証拠があるという噂を流すのです。


(photo by: imbc.com

第55話の感想

嘘を重ねて行くソルヒ、嘘がどんどん上手くなるのもどうかと思います。

心優しいウネ王妃が、人を憎み復讐しようと考えるなんていかにソルヒが恐ろしい女性かが分かりました。

そして少しずつ明らかになりような真実、ソルヒの次の手が気になる所です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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