スベクヒャン 第56話

第56話

第56話のあらすじ

ソルヒが黒幕では?と考えるトリムでしたが、誰が犯人かまでは分かりませんでした。そこで、ある仕掛けを考え、ソルヒと内通しているものを探し当てることに成功します。それがサドでした。

サドは責められますが、最後まで「目の前のお金に目がくらんだこと」「王女は利用されただけで、高句麗(コグリョ)の偽者の書状を見せたのは自分だ」と言い張り、そのまま亡くなってしまいます。



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目次

引用:「トリムの仕掛けた罠にはまって、王女の護衛を務めるサドが捕らえられる。 だが、サドは、あくまで金欲しさに自分がしでかしたことであり、王女は自分に利用されただけと言い張ったまま、命を落とす。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第56話のあらすじ(続き)・・・

結局、本当のところの真実(ソルヒが仕向けた事件だったかどうか)は闇に葬られたまま、サドの単独犯であるという結果に終わりました。そして、牢屋に入っていたウネ王妃の父、ヘ・ネスクは無実が証明され、釈放されます。

武寧(ムリョン)王は、サドの単独犯だったかどうかをミョンノンに問います。
ミョンノンは「サドの名義の家がたくさんある。サドがすべての罪を被るために莫大な財産と引き換えにしたのではないか」と武寧(ムリョン)王に報告。事件は解決へと導かれました。

この事件で武寧(ムリョン)王がとても悲しんでいることを知ったミョンノンは、ソルヒに「父、武寧(ムリョン)王を二度と悲しませるようなことはするな」と警告を発するのでした。


(photo by: imbc.com

第56話の感想

サドの、命を落としてもソルヒを守りたいという気持ちはとても切ないです。

ただウネ王妃の父の無実が証明された事だけが救いでした。

この事件でソルヒは反省したのでしょうか。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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