スベクヒャン 第57話

第57話

第57話のあらすじ

事件は一応解決に導かれたものの、なんだか納得のいかなかった武寧(ムリョン)王は、スベクヒャンソルヒ)を呼び出します。

「サドが高句麗(コグリョ)のスパイだったことはとても怖かったのではないか?」と聞くと、ソルヒは「もう処分されたから大丈夫」と答えました。



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目次

引用:「事件は解決したものの、まだ釈然としない武寧(ムリョン)王。一方、王女は王妃とヘ・ネスクに謝罪をし、一応の和解を果たす。その頃、チンムは、懇意になったクチョンと共に、狩りを楽しんでいた。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第57話のあらすじ(続き)・・・

そこへソルランが現れ、武寧(ムリョン)王はウネ王妃の状況を聞きます。そこで、王妃を想うソルランは本来、内緒にしておくべきウネ王妃の気持ち(武寧(ムリョン)王に会いたいという思い)をバラしてしまうのです。

武寧(ムリョン)王は「王妃の気持ちを簡単にバラすな」と注意されるものの、王妃に会いに行くいい方法を考えるようソルランに命じるのでした。

その頃、チンムは仲良くなったクチョンと狩りを楽しんでいました。狩りを行い意気投合する二人でしたが、クチョンにはある思いがありました。それは、武寧(ムリョン)王を殺害するというものです。

武寧(ムリョン)王と近いチンムと仲良くなることで、武寧(ムリョン)王に近づくチャンスがあるのではないかと考えたのでした。

そんなこととは夢にも思わないチンムは、気の合ったクチョンと狩りを通じて仲良くなっていくのです。


(photo by: imbc.com

第57話の感想

どうしても我慢できずウネ王妃の気持ちを武寧(ムリョン)王に伝えたソルラン、優しさがにじみ出ています。

ソルランとソルヒが出会った事で少しずつ疑惑が出てきて、ソルヒの対応が見どころです。

一方、武寧(ムリョン)王殺害を計画しているクチョンと仲良くなったチンム、早く計画に気がついて欲しいです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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