スベクヒャン 第58話

第58話

第58話のあらすじ

すっかり狩りを楽しみ、芸館へ泊まっていくよう勧めるチンム。しかし、クチョンはいまいち気持ちが乗りませんでした。というのも、ソルランソルヒがいなくなってからは、芸館で下働きをしていた少年を引き取り、自分の子として育てていたからです。

その一方で、ソルランは不思議に思うことがありました。それは、ソルヒ武寧(ムリョン)王と母、チェファの間にできた子供なのだろうか?ということです。



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目次

引用:「チンムに連れられて芸館に泊まるが、気乗りしないクチョン。芸館の下働きの少年を引き取ったクチョンは、ソルランとソルヒのことを思い出す。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第58話のあらすじ(続き)・・・

もし、それが真実だとすれば、チェファは(義)父であるクチョンを裏切り、武寧(ムリョン)王との不貞行為をはたらいたことになります。そのことに納得がいかず、不思議に思うソルランでした。

そして、ミョンノンは父、武寧(ムリョン)王からキンムを取り戻すように命じられます。この命令は決して簡単なものではなく、ミョンノンは書物を読みあさり、どうしたら良いのか研究するのでした。

すっかり疲れきってしまい、ウトウトしてしまうミョンノン。そこへお香を持ってきたソルランが入ってきて、大丈夫か?と心配をします。そんなソルランの腕にもたれかかり、甘えるミョンノンの行動に驚きますが、ちょっとだけとミョンノンの頭をなでてあげます。

そんな甘い時間もつかの間、部下が部屋に入ってくるなり、ソルランはあわてて部屋を出て行くのでした。


(photo by: imbc.com

第58話の感想

クチョンが少年を自分の子供として育てていた事は驚きましが、その位寂しかったのでしょう。

歳を誤魔化したり、不貞行為をしたかもとソルヒに疑問を抱くソルラン、もう少しで真実が明らかになりそうです。

そんな中でのミョンノンとソルランのほのぼのとした時間は、心が安らぎました。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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