スベクヒャン 第59話

第59話

第59話のあらすじ

王女スベクヒャンソルヒ)は、王宮内での孤立が目立つようになっていきます。

ソルヒの出生を不思議に思うソルランソルヒに真実を問いただしますが、本当のところは二人しか知らないからと武寧(ムリョン)王に直接聞こうと提案します。しかし、武寧(ムリョン)王はソルヒへ会うことを拒み、ソルランだけが面会を認められるのでした。



[スポンサードリンク]


目次

引用:「王宮内で次第に孤立し、武寧(ムリョン)王からも面会を拒まれる王女。一方、ソルランは、自分の肩に守百香(スベクヒャン)の入れ墨があることを不思議に思う。 そんな中、王女の母親が東城(トンソン)王を暗殺した逆賊」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第59話のあらすじ(続き)・・・

結局、王からは話を聞くことはできませんでした。ソルヒは「母、チェファ武寧(ムリョン)王を愛したからこのような真実がある」と言いますが、ソルランには自分の肩にある「スベクヒャン」の刺青の理由が分からずにいたのです。そして、それはいつしかソルヒが嘘をついているのではないか?という疑問に発展していきます。

その一方で、ミョンノンは父、武寧(ムリョン)王からこのようなことを言われていました。「お前が本当に愛しているのであれば、相手の女性の身分は気にしないで良い」

この言葉を聞いたミョンノンは安心します。ミョンノンが気にかけていたソルランは、あくまで諜報団の一員であり、王家の身分ではなかったからです。

そんな中、ソルランは母、チェファが第24代東城(トンソン)王を暗殺した加林(カリム)城の城主であり、逆賊のペク・カの娘であったことを知ります。そして、そのペク・カの使用人であった人間が王宮内で1人だけ仕えていることを突き止めるのです。


(photo by: imbc.com

第59話の感想

孤立し始めるソルヒ、これからどんな行動に出るのか気になる所です。

自分の肩にある刺青を見てソルヒを疑うソルラン、もし真実が明らかになったら妹を責めるのでしょうか。

一方、武寧(ムリョン)王から愛する女性の身分は気にしなくて良いと言われた時の、ミョンノンの表情は可愛かったです。


[スポンサーリンク]

帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

[PR] ★DVD/海外TVドラマ/帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button