スベクヒャン 第60話

第60話

第60話のあらすじ

ソルランは、祖父であるペク・カの使用人だった人間を突き止め、その人からチェファの侍女であるマックムのことを聞かされ、探し始めます。

また、ペク・カとチェファのことをよく知っているマックムは「彩花(チェファ)商団」を運営する一方で、自分が仕えていたチェファがどこにいるのかを探す日々が続きました。加林(カリム)城が炎に包まれた時、チェファの手を離してしまったことをずっと後悔していたのです。



[スポンサードリンク]

ニュース!


目次

引用:「チェファの侍女だったマックムは、"彩花(チェファ)商団"という商団を運営する傍ら、チェファの行方を捜していた。一方、ソルランは、マックムの行方を捜し始める。そんな中、王宮内で茶会が開かれるが」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第60話のあらすじ(続き)・・・

そして、クチョンが生きているという情報を聞き、彼のいたとされる場所に足を運ぶが情報はつかめず...諦めずに探し続けます。

ソルランになかなか自分の想いを告げられずにいたミョンノン。一度はチェファからマッグム探しをお願いされた際に会えたものの、忙しそうにしているソルランを見て、気持ちを伝えられずにいました。そして、ウネ王妃に面談して帰る途中のソルランに再度会いますが、ここでも想いを告げられずにモヤモヤしてしまうのです。

そんな中、王宮では茶会が開かれ、一同が集まることになりますが、ここでソルランソルヒの振る舞いに大きな差が出てしまいます。茶会の場で武寧(ムリョン)王やウネ王妃と仲良く談笑しているソルランに対し、ソルヒはうまく振舞うことができませんでした。

ここで更にソルヒは宮廷内での孤立をますます深めてしまうことになるのです。


(photo by: imbc.com

第60話の感想

ついに動き出したソルラン、しかしその道は険しそうでした。

そんな忙しいソルランになかなか想いを伝えられないミョンノン、もどかしかったです。

どんどん力の差が出てきて窮地に追い込まれたソルヒ、また人に頼ろうとしているようでこの先が不安です。


[スポンサーリンク]

帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

[PR] ★DVD/海外TVドラマ/帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button