スベクヒャン 第61話

第61話

第61話のあらすじ

第25代王の武寧(ムリョン)王は不安に思っていることがありました。
それは、チンムソルヒのことです。二人は一緒にいることが多く、ソルヒスベクヒャンだと思っている武寧(ムリョン)王は実の姉弟が将来結婚してしまうのでは?と思っているのでした。

そんな中、ソルランは嫌な予感がすると武寧(ムリョン)王へのお供を始めます。
そんな時、伽耶(カヤ、当時の加羅(カラ)の韓国表記)
朝鮮半島南部の小国家群)にあるキムン国の王であるスニムンが送り込んだ刺客が武寧(ムリョン)王を襲おうとします。



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目次

引用:「王女とチンムが親しくしていると知って、不安を覚える武寧(ムリョン)王。そんな中、王宮に伽耶(カヤ)・キムン国の王スニムンの刺客が侵入するが、ソルランとミョンノンの機転により事なきを得る。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第61話のあらすじ(続き)・・・

しかし、ソルランミョンノンの機転を利かせた行動により、無事に刺客はソルランの手によって捕獲され、事なきを得ることになるのです。
武寧(ムリョン)王は、このソルランの功績を称え、褒美としてソルランに5日間の休暇を与えます。

このことを知ったソルランは、その休暇を使い、母、チェファの侍女をつとめていたマックムを探しに出かけることにしました。周りには友人のお見舞いに行くと言い...。

その一方、何だか落ち着きのないミョンノン
それを見た武寧(ムリョン)王は、ミョンノンにも休暇を与えることにしました。

部下は王に質問します。
ミョンノンソルランを放っておいていいのか?と...。
王は「ソルランは私も好きだ」と好感を持っていることを話すのでした。


(photo by: imbc.com

感想

スベクヒャン(実はソルヒ)の事を本物と思っている武寧(ムリョン)王は、実の弟チンムと結婚するのではないかと気が気でない様子。

スベクヒャンになりすましたソルヒとは赤の他人なんですがネ。

家族の消息を知るマックムを探しに行ったソルランは手掛かりを見つける事ができるのでしょうか・・・


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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