スベクヒャン 第64話

第64話

第64話のあらすじ

ソルランのことを、ならず者に探らせていたソルヒは「一日中食べてばかり」という報告を受けます。

仕事を怠けて嘘八百の適当な報告です。

ソルランに大きな動きがないことを知り、安心するソルヒ
お金を渡し、再び尾行の依頼をお願いするのでした。

ミョンノンは大丈夫だと信じるしかなかった武寧(ムリョン)王ですが、スニムン王がさらにウソの脅しをかけてきます。

それは、ミョンノンがキムン国に不法侵入しようとしたというものでした。
そして、そのためにミョンノンは不在になったままのでは?というのです。


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目次

引用:「スニムンは、ミョンノンがキムンの王宮に侵入を図って捕らえられたとほのめかし、武寧(ムリョン)王を脅迫する。その頃、閉じ込められているソルランとミョンノンは、何とかして小屋から脱出しようとするが」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第64話のあらすじ(続き)・・・

ミョンノンの幼少時代を思い出す武寧(ムリョン)王。

ふっとわれに返ると武寧(ムリョン)王は心配になり、ウネ王妃の父でもあるヘ・ネスクにミョンノンが捕らえられていないかどうかを調べるように命令します。

調べるように命令しつつもミョンノンに限ってそんなことはないと信じたい武寧(ムリョン)王は、再びスニムン王に強気の返答をします。

そうすると、スニムン王はミョンノンの血がついたハンカチを見せるのでした。

ミョンノンに何かあったら...武寧(ムリョン)王の怒りは収まりません。

その頃、ソルランミョンノンは、まだ捕らえられた小屋から抜け出すことができずにいました。

見張りの目が厳しく、それどころの状況ではなかったのです。
何も分からないまま時間だけが過ぎていくのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ミョンノンソルランを人質に取り、理不尽な脅迫を続けるキムン王
実に卑怯な振る舞いです…

武寧(ムリョン)王はまだ半信半疑ですが、ミョンノンに何かあったら困るとじっと我慢していますネ。心の中ではスニムンを八つ裂きにしたい気持ちを抑えています。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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