スベクヒャン 第65話

第65話

第65話のあらすじ

ソルヒに、「ソルランが何者かに連れ去られたことを報告する雇われたならず者たち」それを聞いてソルヒはどうしようか迷っていました。

一方、スニムン王は脅迫を続けてきて、二人を釈放するための条件を提示してきます。
しかし、武寧(ムリョン)王は、それに応じることはありませんでした。

あくまでミョンノンソルランのことよりも、自分達の国の民を大切にしていきたいという姿勢を崩すということはしなかったのです。


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目次

引用:「ソルヒは、ソルランを尾行させていたならず者たちから、ソルランが何者かに連れ去られたと聞かされる。一方の武寧(ムリョン)王は、スニムンの脅迫に屈しない姿勢を示す。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第65話のあらすじ(続き)・・・

そして、小屋からいつまで経っても脱出のできないソルランミョンノンには次第に焦りの色が見え始めてきます。

干し肉を口にしてなんとか上をしのぐソルランでしたが、それももう限界が近くなってきました。

脱出しようという気力を失って元気をなくしていくソルランに、ついにミョンノンは自分の想いを告白するのです。

そして、二人は色々な話をしました。

ミョンノンは、ソルランの妹思いな性格にあこがれていたことを打ち明けます。
王家の太子であるミョンノンは、周りの反感を買うことを恐れて自分を出すことができず、今でも周りの空気を読んで行動しているのです。

そんなミョンノンを心配しないでもいいと慰めるソルラン
寒がるソルランを肌身であたためてあげるミョンノン
二人の絆は一層深いものへと発展していくのでした。

(photo by: imbc.com

感想

人質となって小屋の中に閉じ込められたミョンノンソルランの距離が近づきます。

お互いの事を色々話し合ううち、深い絆が生まれたようですネ。

雇ったならず者たちから「ミョンノンとソルヒが何者かにさらわれた」と報告を受けたソルヒはどう動くのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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