スベクヒャン 第66話

第66話

第66話のあらすじ

ソルランミョンノンが連れ去られたことを知ったソルヒは、二人を探し出すことを決意、ならず者たちと共に、行動を取ります。

しかし、それはソルランたちのことが心配だったからではなく、あくまで手柄を立てて、武寧(ムリョン)王の信頼を取り戻すということが目的でした。

しかし、そこには諜報団のピムンも来ていました。
そのことを知らないソルヒは、ならず者たちとのんびりと食事をしていたのです。
しかし、ソルヒのたくらみもむなしく、予想外の出来事が待っていました。


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目次

引用:「手柄を立てようと、ならず者たちと一緒にソルランとミョンノンの行方を捜していたソルヒ。だが一歩遅く、ピムンの捜索隊が先に、ミョンノンとソルランを助け出してしまう。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第66話のあらすじ(続き)・・・

ピムンの捜索隊が先にソルランミョンノンを見つけ出し、救助を行ったのです。

ソルランミョンノンを発見した捜索隊は、スニムンの刺客から襲撃を受けます。

しかし、それを何とかやり過ごし、救助に成功したのでした。

自分が救助をするばかりか、その結末を見ていることしかできなかったソルヒは、手柄を立てることに失敗し、信頼を回復するチャンスも失ってしまったのでした。

それは、すぐに武寧(ムリョン)王の耳にも届きます。
無事を知った武寧(ムリョン)王は再び脅迫にかかるスニムン王との会談で、改めて断固拒否する姿勢を崩しませんでした。

まだ、この時、スニムン王はミョンノンたちが助けられたことを知らなかったのです。

(photo by: imbc.com

感想

ミョンノンソルランを救い出して手柄を立てようとしたソルヒの思惑はすっかり外れてしまいましたネ。

ソルヒはこの後どういう手を打つのでしょうか?
したたかなソルヒの事ですから、このままでは引き下がらないでしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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