スベクヒャン 第67話

第67話

第67話のあらすじ

無事に救助され、国へと戻ってくることができたソルランミョンノン。しかし、助け出されたはずのソルランがなかなか目を覚まさず、ミョンノンや周りの人間は心配します。

医者が回診に来た際に「ただ眠っているだけ」と言われて一安心するのでした。

その言葉通り目覚めたソルランはお粥を少しずつ食べながら、ミョンノンと過ごした時間のことを思い出していたといいます。


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目次

引用:「無事に意識を取り戻したソルランは、ミョンノンが自分に告げた言葉が耳から離れない。一方、スニムンは、ミョンノンを人質にして武寧(ムリョン)王を再び脅迫しようとするが、そこへミョンノンが現れる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第67話のあらすじ(続き)・・・

こうなると、明らかに分の悪いスニムン王。
ミョンノンはウネ王妃の父、ヘ・ネスクからそのことを聞くのでした。

そんなことは一切知らないスニムン王は、さらに武寧(ムリョン)王へ脅迫をかけてくるのです。

しかも、今度はミョンノンの耳を切り取ってきたと箱を差し出しました。

それでも信用することのない武寧(ムリョン)王は、さらにミョンノンの指を切り落としてくるよう部下に指示を出そうとします。

その時、スニムン王の前にミョンノンが現れたのです。
今までの優勢が一気に逆転し、スニムン王は窮地に立たされます。

そんなスニムン王を見た武寧(ムリョン)王は逆にスニムン王に対して提案をします。
「お前(スニムン王)の命と引き換えに谷鎚(コクチュ、百済(ペクチェ)の国境にある地域)を差し出すように」と...。

(photo by: imbc.com

感想

人質として捕えられていたミョンノンソルランは無事救出。
消耗しきっていたソルランも順調に回復。

本当によかったですネ。

そんなこともつゆ知らず脅迫を続けるスムニンの立場逆転。
今度は武寧(ムリョン)王に脅かされる羽目に…

痛快です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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