スベクヒャン 第68話

第68話

第68話のあらすじ

人質にしていたはずのミョンノンが自分の目の前に現れ、何もできなくなったスニムン王。

結局、命と引き換えに谷鎚(コクチュ、百済(ペクチェ)の国境にある地域)を差し出すしかありませんでした。

そんなスニムン王が国へ帰るまで誰かに殺されないようにと武寧(ムリョン)王はこっそり見張りをつけて国に帰す事にしました。

事件が解決したことを喜ぶ武寧(ムリョン)王は、ミョンノンの回復を待ってお茶会を開くことを決定します。

その場では、王女ソルヒを呼び、謹慎も解こうという計らい振りでした。


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目次

引用:「命と引き換えに、谷鎚(コクチュ)の割譲とキムンの民の保護に合意し、百済(ペクチェ)を後にするスニムン。武寧(ムリョン)王は、事件の無事解決を祝って茶会を開き、その席に王女も呼んで謹慎を解く。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第68話のあらすじ(続き)・・・

久しぶりに武寧(ムリョン)王と話をすることができたソルヒでしたが、「お前の心が読めない」と困っている様子だったことに心を痛めます。

自分がスベクヒャンでないとバレてしまったら大変だと思うようになったのです。

その一方、ウネ王妃は、ミョンノンのお見合いがすべて破談に終わったことを知ります。
見合い相手の使いはミョンノンには身分相応の女性が良い。美人だというだけの女性は側室にしてみてはどうか?」と言うのでした。

それを聞いてしまったソルラン
自分の身分をわきまえることを考えます。
そして、ミョンノンには太子としてふさわしい身分の女性が良いと考え、自分のミョンノンに対する思いを諦めようとするのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ミョンノンソルランの事が本当に愛しい存在の様子です。
お見合いを意識的に破談に持ち込んでいるようですネ。

そんなミョンノンの気持ちに気付きながら身分違いの恋に悩んでいるソルランが哀れです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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