スベクヒャン 第69話

第69話

第69話のあらすじ

ソルランミョンノンへの想いを諦めようとしている一方、ミョンノンもまた悩んでいました。

ソルランが自分を避けるようになった理由が分からなかったからです。

ある夜、ミョンノンソルランを呼び出します。
そして、その場でソルランに対する想いを改めて打ち明けるのです。

そして、二人の思いは一緒だったかどうかを確認すると、ソルランは、ミョンノンよりも自分の方が先に好きになっていたことを明かすのでした。


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目次

引用:「本気ならばたとえ身分の合わない女性であっても反対しないという武寧(ムリョン)王の言葉を受けて、ミョンノンは自分の思いをソルランに伝え、ソルランもまたミョンノンに対して自分の本当の思いを伝える。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第69話のあらすじ(続き)・・・

抱きしめあう二人。

しかし、ソルランは身分が合わないことを口にします。
しかし、ミョンノンは、武寧(ムリョン)王が身分は関係なく、自分が愛した人と結婚するように言った事を伝えるのです。

これを聞き、少しは安心できたソルラン
これ以上避けられたら死んでしまうとまで言ったミョンノンに対して、また明日会いにくることを約束します。

こうして二人の仲はさらに近いものになっていくのです。

その一方で、ソルヒは焦っていました。
ソルランが休暇を利用し、母、チェファの父であるペク・カの使用人、マックムについて調べていることが分かったからです。

これは、ソルヒにとって大変よろしくないことでした。

マックムソルランが出会えば、自分がスベクヒャンでないことはすぐに分かってしまうからです。

(photo by: imbc.com

感想

ミョンノン身分が違っても、自分が愛した人と結婚するようにと言う武寧(ムリョン)王は、かつて愛したチェファの事を思いだしていたのでしょうか…

一方、姉のソルランマックムの行方を追っていると知ったソルヒニセのスベクヒャンだとバレないか心配でならない様子です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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