スベクヒャン 第70話

第70話

第70話のあらすじ

この日を境に、ソルランミョンノンはお互いを意識し、どんどんと深い仲になっていきます。

ミョンノンソルランにお茶を持ってこさせるなど、2人の時間を楽しんでいました。

その頃、トリムはサドの持っていた黒玉の指輪について調べていくことにしました。
出所や誰があげたものかなど、不明なことが多かったからです。


[スポンサードリンク]

ニュース!


目次

引用:「急速に距離を縮め、浮かれた日々を過ごすソルランとミョンノン 。一方、トリムは、サドが持っていた黒玉の指輪の出所を調べ始める。そんな中、王女とチンムが親しく談笑する姿を再び目撃した武寧(ムリョン)王は」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第70話のあらすじ(続き)・・・

そして、ソルヒはというと、チンムと一緒にいる時間が多くなってきました。

そのことを心配する武寧(ムリョン)王。
産んだ女性は違えど、自分の本当の子供である二人が一緒になることを心配していたからです。

そんなある日、武寧(ムリョン)王はチンムに命じます。
ソルヒには今後理由なしに会ってはいけない」と。

それとは別の日、クチョンと狩りを楽しむチンム
クチョンは言葉が話せないことを知っているチンムは、クチョンにソルヒのことを話し始めます。

そう、チンムは今のスベクヒャンソルヒ)が偽者だということを知っていたのです

本来は、自分の本来の目的である武寧(ムリョン)王への復讐のためにソルヒを使ってしまおうと考えていたのです。

しかし、だんだんと情がわいたのか、今となってはどうでもいいという結論に達してしまったことをクチョンに話すのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ソルヒが偽物のスベクヒャンだと知っているチンム
最初は利用するだけの存在だったようですが、いつの間にか気になる存在になっているようです。

スベクヒャンが偽物である事を喋ってしまいますが、それがソルヒの実の父親だと知らなかったのが何とも皮肉です。


[スポンサーリンク]

帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

[PR] ★DVD/海外TVドラマ/帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button