スベクヒャン 第71話

第71話

第71話のあらすじ

武寧(ムリョン)王に「ソルヒに近づいてはならない」と厳しく注意されていたチンムでしたが、ソルヒにキスをしてしまいます。

しかし、ソルヒもまた「大切な友人」だと言い切り、チンムを避けようとしていたのでした。

そんな中、伽耶(カヤ、当時の加羅(カラ)の韓国表記。朝鮮半島南部の小国家群)にあるキムン国へ密偵を送り込もうという話が上がります。

名前が挙がったのはトリムやソルランでした。


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目次

引用:「チンムに唇を奪われた王女は、チンムを大切な友人だと言って拒む 。一方、ミョンノンとソルランの仲を知る武寧(ムリョン)王は、ソルランをキムンへ密偵として送り込もうという提案に反対する。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第71話のあらすじ(続き)・・・

しかし、武寧(ムリョン)王は、ソルランを密偵として送り込むことを拒否します。
ソルランミョンノンの仲を知っていたからです。

その一方、サドが所持していたとされる黒玉の指輪を、女官が身につけていたのをソルヒが見つけます。

トリムからもらったことを知ったソルヒは、トリムの元を訪れ、指輪にさぞかし興味を示したような素振りを見せます。

それを見たトリムは使用人と「王女(ソルヒ)が指輪に興味を示した」ことを話します。
しかし、それだけではソルヒが指輪をあげたことにはなりません。
武寧(ムリョン)王の怒りを買ってしまわないよう、トリムは最大限の注意を払うのでした。

そして、ミョンノンはついに母、チェファのことを知るマックムの情報を掴みます。
それを聞いたソルラン。

新たな希望が見え、前向きな気持ちになるのでした。

(photo by: imbc.com

感想

次第に愛を育んでいくソルランとミョンノン。
見ていて微笑ましいですネ。

そんな時に持ち上がったソルランのキムン国への密偵推薦…当然離れたくない二人なのですが。

一方、ソルヒとチンムも接近中。

しかし、スベクヒャン(ソルヒ)とチンムが実の姉弟であることを知る武寧(ムリョン)王は気が気ではないのです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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