スベクヒャン 第73話

第73話

第73話のあらすじ

偶然とはいえ、無事にマックムに会うことができたソルラン
しかし、マックムは警戒していました。

ソルランは、自分がチェファの娘だということを告げず、役人だと話していたため、自分を捕まえに来たのだと思っていたのです。

命の保証と、チェファの真実が知りたいと話すソルラン
ようやく安心したマックムでしたが、「加林(カリム)に行き、そこで話をする」という提案があり、向かうことになります。


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目次

引用:「ソついにマックムと出会ったソルランは、チェファの無実を調査する役人と偽って、チェファの話を聞こうとする。ソルランに心を許したマックムは、加林(カリム)に行ってから話をすると言う。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第73話のあらすじ(続き)・・・

一方、会うことのできなかったチンムは、そのまま王宮へと帰ります。

そこへ武寧(ムリョン)王が現れて、この前怒鳴りつけたこと(ソルヒに近づくなということ)を誤りにきます。

それよりも結婚相手を探して欲しいと求めるチンムの訴えを聞き、再び花嫁を探す武寧(ムリョン)王。

しかし、チンムは近づかないと誓った矢先にソルヒに近づこうとします。
それは、王をわざと怒らせるためでもあり、マックムのことを伝えるためでもあったのです。

チンムからマックムの事を聞き、焦るソルヒ
チンムに王宮へ呼ぼうと提案されるも、自分がお忍びで会いに行くということを伝えます。
王宮へマックムを呼ばれたら、すぐに自分が王女の偽者であることがバレてしまうからです。

結局、今はいないことをチンムに言われて分かっていたにもかかわらず、ソルヒマックムに会いに行こうとするのでした。

(photo by: imbc.com

感想

自分がニセのスベクヒャンだと露見することを恐れるソルヒはマックムを必死で探すことに。

しかし、ソルランが先にマックムに会ってしまっていました。

懐かしの地、カリムでソルラン衝撃の事実を知る事になるのですが、事態はどう展開するのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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