スベクヒャン 第74話

第74話

第74話のあらすじ

加林(カリム)城のあったペク・カの屋敷の跡地にやってきたソルランマックム

マックムはそこであるものを掘り出します。
そして、そこでさまざまな真実を聞き出すことになるのです。

まずは、父、クチョンが母、チェファを救い出していたということです。
まさか、クチョンの名前が出てくるとは思わなかったソルランはびっくりします。

そして、ここに埋められていたものは、生まれてくる子供に着せる予定だった服などであったことです。


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目次

引用:「ペク・カの屋敷跡でチェファの作った産着を掘り出しながら、チェファについて語るマックム。ソルランは、妹のソルヒでなく、自分こそが武寧(ムリョン)王と母チェファの間に生まれた王女だと知って、衝撃を受ける。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第74話のあらすじ(続き)・・・

母、チェファはあの日、ユン(武寧(ムリョン)王)にペク・カの命乞いをしたがかなわず、この秘密のものとされる箱をこの場所に埋めていました。

そして、次の日に軍隊が攻めてきて、ペク・カは自害、チェファも気を失い、倒れていたところをクチョンが助け出したという事実をマックムは話します。

そうこう話しているうちに、ようやくチェファマックムに託した秘密のものが掘り当てられます。

そして、マックムは続けます。
チェファはあの時に妊娠をしていて、産まれていれば21歳くらいであろう」と言うのです。

それは、母、チェファが若かりし時の武寧(ムリョン)王と愛し合っていたことを意味します。
そして、それがまさに自分のことだと気付き、驚きを隠せずにはいられませんでした。

その一方、ソルヒは、チェファマックムに出会えたという知らせを受けるのでした。

(photo by: imbc.com

感想

母の秘密を知るマックム(元侍女)に、かつて母チェファが済んでいた屋敷に連れられてきたソルラン

荒れ果てた屋敷の跡で、当時の事を話すマックムから証拠の品を見せられ、ソルランはようやく何が起こったのかを理解します。

そして、自分が武寧(ムリョン)王の娘でスベクヒャンだと知るのですが、驚きと同時にソルヒに対して複雑な気持ちを抱いたことでしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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